ファミマル公平のひとり言

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2019年07月26日

「 日経新聞・7月15日「経営の視点」から・・・ 」

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◆セブン、カリスマの憂鬱。


反乱や失態が相次ぐセブン現経営陣が一番言われたくない批判の言葉は

「セブンを立ち上げたカリスマ経営者の鈴木敏文氏が3年前に引退し、

求心力が落ちた」との一言だろう。


◆進取の気性、どこへ。


 実際に一連の失態は回復できた組織的な問題だ。セブンペイについて


「緻密な開発力を誇るセブンがあんなミスをするなんて」と同業の幹部は驚く。


24時間問題もしっかりとオーナーの声に耳を傾けていれば、違っていたはずだ。


 他社に先駆けて世の中にない商品サービスを提案する力が低下していることだ。


スマホ決済もセブン流ならば先手を打つか、あるいは他社をしのぐレベルで、


参入すべきだった。「わざわざ二番煎じの決済ならば導入する必要もない」


(セブン関係者)との厳しい声が聞こえてくる。


 セブンの鈴木名誉顧問に聞くと最近の経営については口を閉ざす。


ただ「同質化競争をしているから飽和状態になる。流通業は蓄積じゃない。


新しいことに挑むこと」と歯がゆさを見せる。


PS①:コンビニに於いては、いまやビッグ3に限らず、

   商売のアイデアや、新しいことに挑戦する気概がない。

   もうコンビニは終わってしまったかのような静けさである。

   本部がこんな状況では、加盟店のモチベーションも低下する。

   もうコンビニは消えて行くしかないのですか・・・


PS②:例えば『れいわ新選組』のいう、

    最低賃金1500円だと、コンビニは間違いなく潰れます!

    何らかの手助けがないと絶対に潰れます!

    「フランチャイズ法」が成立したら、また少し別の話になりますが・・・

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