ファミマル公平のひとり言

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2019年08月23日

「 日経MJから 」

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◆中国流通の今『無人店舗』はや見直し!


 日本の小売関係者も視察に訪れる中国。


ただ足元で浮き沈みも見られる。


その代表例が一時もてはやされた『無人店舗』だ。


 一方で普及に向けた課題も多い。一つはコストだ。顔認証システムや


商品を検知するセンサーにお金がかかる一方で、品出しなど人に頼る


状況の打破が課題だ。万引きや異物混入といった事件・事故を


招きかねないため、高い精度のITシステムも求められるが、


誤作動も多いなど発展途上だ。実際、中国の各企業は強気な


事業戦略を描いていたが、思うように進んでいないとされる。


PS:自販機をただ沢山、並べただけなら「無人店舗」にはならない。

   駅ナカの「無人店舗」は品数の絞り込みができ「無人店舗」にし易い。

   次世代型のコンビニとしては考えられるが、「無人店舗」としては、

   まだ遠い夢の先にあるように思う。その割には「無人店舗」と称して、

   お金を遣い過ぎのように見えますが?どうでしょうか・・・


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