ファミマル公平のひとり言

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2019年10月15日

「 日経『セブン、低収益7000店支援』10月11日記事から・・・ 」

◆指導料20万円減額・24時間維持へ。


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 セブン&アイHDは10日、傘下のセブンイレブンでフランチャイズチェーン(FC)加盟店への利益配分を見直すと発表した。FC契約を見直し低収益の加盟店約7千店には月額20万円を実質的に支給するなど支援を手厚くする。24時間営業というビジネスモデルの持続が危ぶまれる中、本部が加盟店に譲歩する形で利益配分のあり方が変わることとなる。


 セブン加盟店は売上高から商品原価を差し引いた粗利益の一定の割合を


ロイヤルティー(経営指導料)として本部に支払っている。これまでの24時間


営業店舗ではロイヤルティーの割合を2%引き下げるなど加盟店に対して


利益配分の優遇策は一定だった。


 2020年3月から適用する新たな利益配分の優遇策では24時間営業で


粗利益額が月に550万円以下の低収入店の場合には、ロイヤルティーを


20万円減額する。対象店舗は全FC加盟店2万店のうち約7千店という。


24時間営業のための人件費を確保するのに苦しんでいる加盟店への


配慮がにじむ。


 粗利益が550万円を超える高収益店では従来の利益配分優遇に加えて


月額3万5千を減額するなど24時間営業を継続する高収益店のオーナーにも


支援を手厚くする内容だ。


PS:ローソンがフィリピン進出して500店舗体制をとるというが、

   経営指導料や本部フィーが動いている真っ只中、フィリピン進出は、

   誠におかしな施策である。ホントにこれを進めるというのであれば、

   ローソン本部は何を考えているのやら。

   ザーとジーの持続可能なFC事業なんて考えていないように思います。





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