ファミマル公平のひとり言

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2020年01月20日

「 2019・12・15 日経新聞「風見鶏」から抜粋(編集委員・木村恭子) 」


『山本太郎(れいわ新選組)人気』自民も警戒・・・



 山本氏は去年の記者会見で都知事選出馬は「選択肢として排除しない」と述べた。


また中国新聞のインタビューでは、安倍首相の選挙区に野党共闘が実現すれば、


自身が立候補することを言った。


 「安倍一強」が、たった参院2議席の新政党を意識せざるをえないのは、


山本氏の存在感の大きさにほかならない。全国から講演依頼が後をたたず、


移動の新幹線は自由席。乗客と気軽にツーショットし、その姿はSNSで拡散される。


昨年の参院選でクラウドファンディングなどで4億円超の寄付を集めた。


 今でも彼の演説に聞き入り寄付を差し出すロスジェネ世代の他、若い世代が目立つ。


若者はなぜ山本氏に共感を覚えるのか。それは世の中の不満や不安の代弁者として、


山本氏をとらえているのではないか。れいわの要項には「将来に不安を抱えることなく


暮らせる社会を作る」とあり、「奨学金チャラ」の政策まである。


「税金を『奨学金返済のため』と使途を明らかにしたのは偉い」と言う主張や、


「公務員を増やす」主張にも注目が集まっている。


その財源に関する山本氏の主張は、従来の経済学の教科書とは明らかに違う。


今、米国を中心に話題の現代貨幣理論(MMT)に基づく政策だが、


「消費税廃止」・「金を配る」・「財源は新規国債発行」など、自国通貨を発行できる


国はいくら国債を発行しても財政破綻しないという理論に沿っている。


 山本氏の経済政策「ヤマモトミクス」はそれほどの暴論でもない。


山本氏の人気の高まりは、有権者の不満をすくいきれない既存の、


野党勢力の弱さをも映している。


PS:なんでも反対~い!反対~い!の輩はもう要らない。

   野党としての鋭い仕事をしろよ。

   政党助成金も『山本れいわ』に回した方が、

   この国のためになるのでは・・・


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