ファミマル公平のひとり言

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2020年03月16日

「 朝と晩に、ついついセブンに寄ってしまう・・・ 」


【 コンビニのオススメ度 】

セブン3>ローソン>18ファミマ28

(今年の1・2月に実施した、主要コンビニについての消費者意識を分析した。顧客ロイヤルティーを計る指数「NPS」でみると、セブンイレブンの強さが際立った)

※日経MJ・3月13日号から抜粋しました。



オススメ度であるNPSはセブンが「マイナス3」に対して、


ローソンが「マイナス18」、ファミマが「マイナス28」。


この差を生み出している要因は「欲しい商品がいつでも揃っている」ことだ。


・「欲しい商品がいつでも揃っている」

・「ブランドイメージが良い」

・「普段の生活の中で行きやすい場所にある」

・「コンビニはスーパーと違って行きやすさで利用する」

・「セブンは(朝)と(夜)の強さが目立つ」


大手3チェーンのNPSは18年7月調査比で全て改善。


生活スタイルが変わりつつあるなか、


コンビニへの消費者の期待が鮮明になった。



【 事業モデル維持に課題 】



本部はFC加盟店を繫ぎ止めようと利益配分の見直しを進める。


現在はFC加盟店が売上総利益の一部をロイヤルティーとして


本部に払うが、ミニストップは売上総利益から賃料や光熱費などを除いた


最終利益から支払う方法を検討している。ただ、本部の持ち出しが


増えることで「独自商品などの開発力低下」を招きかねない。


となるとコンビニも格差が大きくなり、


セブン=ファミマ+ローソンの構図と成りかねない?もうなっている?


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