ファミマル公平のひとり言

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2020年06月09日

「 6月5日㊎ 朝日新聞から 」

起業家・米国の富豪家

ニック・ハノーアーさん(61歳)

朝日新聞インタビュー「富豪が憂える資本主義」から抜粋



Q「コロナ危機は世界的な株価急落を招きました。
 富裕層のあなたもさすがに答えたのでは」

 驚くべき答えが返ってきました!
 これくらいの富豪になると、そうなんや!

A「いいえ、私も、金持ちの仲間たちも全く問題ありません。

 数百億以上の資産をいったん築いてしまえば、株価が上昇しょうが、

 不動産バブルがはじけようが、心配ない。最も裕福な人たちは、

 今も富を増やしていますし、使えるお金に限りはないのが楽しいものです」

 ビックリこいた!ヘーこいた!
 苦労して生きてるのがバカみたい!
 この魔物に取りつかれてるからカネ!カネ!カネ!と言ってるんやな!


大企業に規制を!!!

経済を支えるのは99%の中小企業の人たちです!


Q「どんな手がありますか」

A「累進課税ならぬ累進規制です。

 大企業ほど高い最低賃金や厳しい労働条件を課します。

 地方都市が恩恵を受けますし、規模の小さい企業が有利になり、

 寡占を食い止める効果もあります。シアトルの最低賃金は最初、

 大企業とその他で差を付けました。

 中小企業の敵は、労働組合でも、規制でもない。大企業なのです!」

 そうだったのか!そうだったら、累進課税をやろうよ!

 課税標準が増えるほど、より高い税率を課する課税方式を!

 

 


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