ファミマル公平のひとり言

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2020年07月24日

「 日経新聞7月21日㊋のリアルニュースから(抜粋) 」


【 伊藤忠(ファミマ)アマゾンと戦えるのか 】

2000万人ノデーターを生かして、ファミマ起点に新商圏をつくる。



 伊藤忠はこれまで「餅は餅屋」と、ファミマの自主性に任せてきた。

しかし、同じ上場会社であるファミマの独立性が高いがゆえに情報共有が滞り、

「グループ一体となって迅速な意思決定を推し進めることが十分にできていない」

弊害が目立ち始めた。


ファミマを非上場にし会社間の壁を取り払う。


 アマゾンは買収したスーパーなどを通じて小売市場への本格進出もささやかれている。

コロナで広がった巣ごもり消費をアマゾンが確実にさらって行く一方、ファミマの売り上げは、

セブン、ローソンを下回った。ファミマのこれ以上の停滞は許されない状態になった。


生活関連に集中する


 大阪の繊維商社から始まり一般消費者を相手にしてきた勝手知る生活産業分野に的を絞る

覚悟を決め、経済資源を集中した。


完璧の御用聞き


 足を使って取引先を回る従来のやり方に、デジタル技術を絡めて顧客ニーズを吸い上げ

その要望に即応する。『伊藤忠と付き合うと良いことがある』と言われるような、

新たな企業群を作れるか。グループをあげての模索は続く。


PS:記事と言うよりも、ざっとした伊藤忠さんの成り立ちや苦労話は、

  パブリシティ広告みたいなものでした。

  今年6月に時価総額と株価で三菱商事を抜き業界首位に立った、

  伊藤忠さんがいい方向に引っ張って頂けるのなら、

  コロナ過の中でも、加盟店は頑張って行けます。

  私たち加盟店の何よりも大事な宝物=『商品力』アップを!

  よろしくお願い致します。

  それから、もう一つ『ファミマ銀行』設立!よろしくお願い致します。


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