ファミマル公平のひとり言

戻る

2021年11月23日

「 『人のセックスでご飯を食べる』 絵・作 柿沼茄奈 著 」

体験を伝えたくて、絵と文にまとめた。


初めてラブホテルに入ったのは19歳だった。セックスのためじゃない。


働きに来た。コンチキショウここしかないと自分で決めた。


「人のセックスでご飯を食べる」とタイトルも付け、日記形式の絵本に、


ホテルでの体験から、やがて小さな自信がつくまでの日々の物語。


ラストは明るい。朝の光みたいに・・・


「晴れた日、背筋を伸ばして、前を向いて、道の真ん中を歩く事が出来ます」。


十人十色の夜の客室で見つけた、日・な・た・の・道・の・歩・き・方。


(朝日新聞夕刊 「私の選択」から 土井恵里奈・記者)


.

.

.




コメントを投稿

( コメントを表示する前に承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。)



FCコンビニエンスストア経営 有限会社公平事務所
今月のランチミーティング コンビニエンスストア加盟店の親睦会です。詳細はこちらから。

過去の記事

フィードを取得