2010年03月08日
「中国の“凄さ”と“エグさ”と、ニッポンと・・・」

◎西欧の大手紙記者のアフリカレポートによれば、
アフリカ全域にわたって、権力者にカネをばら撒くやり方で、
中国は鉄道、大規模ダム、石油開発などを次々に手に入れ、
資源を持つアフリカのほとんどの国に進出を果たしたという。
今やアフリカでの中国の人口は75万人から100万人とも言われている。
また中国国内をみても、新幹線建設が猛スピードで進んでいる。
共産(独裁)国家だからこその、手段を選ばない強引さもあって、
「ドイツ人が20年かかると言った工程を、中国はたった4年で完成させた!」という。
こう見ると悲しいかなニッポンは、近い将来に中国に拉致され吸収されてしまうようだ。
あァ~!この国ニッポンはどうなって行くのでしょうか?心配なところです。
PS:心配と言えば、「借金大国ニッポンは今のままでは10年もたない」という噂・・・
2010年03月07日
「Reproductionプラナリア・・・」

実はこんなお茶目な顔をしていますが、
再生能力の高い「ターミネーター」なのです。
もうこの歳になると、再生して欲しい所だらけで困ってしまいますが、
欲を言えば全てだし、控えめに言うと「あの~その~名前が出ない!」という、
「脳の一部」を再生したいので、一度ナマで食べてみたいという気もあります。
私、変でしょうか・・・(笑)
PS:プラナリアは綺麗な川の石の裏によく張り付いているようで、
やはり最大の特徴は「再生」することだそうです。話変わりますが、
公平事務所の別会社を作る時は、再生できる「株式会社・プラナリア」にしょうと・・・
2010年03月06日
「ITAKURA’s EYE「社会主義国ニッポン」から・・・」
◎
会社が倒産しても、それがToo Bigなら国がお金を出してくれる。
収入が減っても、必要なモノには補助金を出してくれる。
職業を選り好みしながら働かなくても、様々な補助金を出してくれる。
正社員にさえなってしまえば、首にならなくて済む。
借金の返済が滞っていても、法律が味方してくれる。
このまま行けば、お金持ちのお金を国が吸い上げ、俺たちに回してくれる。
・・・
◎
2010年03月05日
「A long time ago・・・」

昔々、で始まる悲しいマッチ売りの少女の話も、
マッチ1本が燃え尽きるまでの数分間、スカートの中を見せる、
マッチ売りの少女の話も、貧しかった昔の遠い話ですか?
.
.
.
.
.
2010年03月04日
「ヨン様の国、韓国・・・」

◎
韓国の国内市場規模は日本より遥かに小さいのに。
人口も少ないし、所得水準も日本よりだいぶ小さいのに。
なのに韓国国内の市場の規模は、日本の企業よりも大きいという。
一体これは、どういうことなのでしょうか・・・
◎
【伊藤元重さんの“ニュースな見方”から・・・】
韓国では20年ほど前の金融危機の時に多くの財閥が倒れ、
残った企業の間で大きな再編が起き、
結果的に一つの企業当たりの市場が大きくなったといいます。
韓国企業の薄型テレビを見ても“サムスン”と“LG”しかなく、
自動車を見ても基本的には“現代自動車”1社だけです。
(コンビニも同じで、競合が沢山できて市場が益々小さくなってきています。)
「韓国は企業を絞って国内市場規模を大きくし、力を付けて海外に打って出て、
方や日本の企業は国内での無用な競争に縛られて海外への展開が遅れている。」
と、伊藤元重さんは、期待していたキリンとサントリーの破断を残念がっておられます・・・
.
.
.
PS:「ヨン様命」のマーに“シャクフク”されたわけではありませんので、ご心配なく(笑)。

